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【悲報】異世界モノ主人公さん、異世界でとんでもない物を創るwwwww

2016/08/25 12:02 20 category - ラノベ・小説

1:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 22:57:06.96 ID:.net

2:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 22:57:33.43 ID:.net
こマ?

4:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 22:58:04.09 ID:.net
明らかに合成っぽくて草

5:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 22:58:05.37 ID:.net
なんで元の世界の物をつくるのか

6:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 22:58:38.55 ID:.net
軍オタ…あっ

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7:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 22:58:52.29 ID:.net
言うほどリボルバーは単純でもないし
信頼性が高いのはジャムらないから定期

8:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 22:58:57.54 ID:.net
異世界なら銃より魔法のほうが強いやろ

10:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 22:59:07.28 ID:.net
これ異世界要素ある?

15:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:00:10.70 ID:.net
>>10
物理法則とかガン無視で銃のパーツを創造できる

11:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 22:59:47.28 ID:.net
弾の補給めんどくせえ

14:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:00:07.92 ID:.net
いや魔術を武器にしろよ

220:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:14:56.82 ID:.net
>>14
逆に兵器がロクに存在しない魔法の世界からこの世界に来た人がいたとして
そいつが魔法出来るなら見知らぬ兵器を武器として使うか?

284:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:18:42.12 ID:.net
>>220
「魔法の力で銃作るなら」って話だろ

16:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:00:10.71 ID:.net
拳銃より矢の方が戦争で使うなら強いよね?
なんのために作るの?

26:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:01:37.89 ID:.net
>>16
「んー、何と言うかな……」
「アレは鬨の声ばい」
「これからお前達を殺すって言う意思表示ぎゃ」
「(農民がすぐ兵隊殺せるって事は黙っとこう)」

38:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:03:05.57 ID:.net
>>26
いやそれなら拳銃じゃなくてマスケットなりライフル銃なり作るべきだろう
現代知識無双したいなら正しい現代知識持たないと滑稽なだけだよな

57:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:04:43.78 ID:.net
>>38
だからパーツ数が少ないリボルバー選んだんやんけ!

18:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:00:24.33 ID:.net
キノのパクリ

27:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:01:42.83 ID:.net
>>18
液体火薬使うンゴ

19:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:00:32.26 ID:.net
ワイならアーチェリーの弓と矢作るンゴ

20:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:00:33.50 ID:.net
言うほどおかしいか?
とりあえず作ってみてもええやろ

23:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:01:08.11 ID:.net
>>20
暴発したら最悪死ぬで

31:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:02:11.78 ID:.net
>>23
魔法パワーで頑丈に作ってあるから

24:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:01:23.07 ID:.net
なんで火縄銃程度にしなかったのか

40:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:03:14.74 ID:.net


鋼鉄に染まった身体でこちらに向かう誠也。その彼に僕は瓶を投げつけて、瓶に入っていた液体が彼の全身に降りかかる。

 「なんだ……コレ?」

 「皆、一斉に矢を放て」

 僕の言葉に再び矢を放つゴブリン兵。だけど今度はその矢に火が付いていて、誠也の身体が炎に包まれる。

 「火だろうと俺のスキルが破られ……がぁ……ぁ?」

 炎の熱によって彼の鉄がドロドロに溶けていく、鉄が溶ければそこは元の身体に戻っていて。
 誠也は地面に身体を叩きつけながら苦しそうな呻き声を上げる。

 「あああぁぁあッ!? 熱い、熱い! がぁぁぁ!」

 ずっと同じあるいは似たような単語を呟き続け、地面に転がる誠也。その打ち上げられた魚のような姿を見ながら僕は微笑むと。

 「知っているかい? 鉄は熱に弱いんだ。これ小学生レベルの知識だよ」





62:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:05:26.36 ID:.net
>>40
鉄がどうとか言う問題じゃないな

101:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:07:22.13 ID:.net
>>40
アルミかな?

45:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:03:40.56 ID:.net
すまんがリボルバーを詳細にイメージできない雑魚おる?

49:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:04:12.11 ID:.net


「な、なんだコイツら木箱に座って食べているのか」
「それだけじゃないぞ……! 食事も木箱の上に乗っけている!」
「本当ね、余裕があって何だかかっこいいわ。こんな方法を思い付くなんて、凄い発想力だわ!」

「…………どうしてだろう。何故か視線を感じるよ」
「気にしすぎだ。今は食事に集中だけしていればいいさ」
「そうだね……ううっ」
もぎゅもぎゅと口を動かして食べる少女。元から量もそんなに多くなくて、あっという間に食事は終わった。
「そろそろ店を出るか」
「そうだね……」
そう思って私たちは席を立ったその時だった。先程の女店員がこちらにやって来て。
「あ、あの……! それはどうされたのですかっ!」
「それ……とは。この木箱の事かな?」
「そうです。私、それに座って食べる人を始めて見ました。だけど、これなら服も汚れなさそうで……」
「なら、君も座って見るといい」
その言葉に店員は嬉しそうな顔を浮かべて。
「い、いいんですかっ!? 座っても!」
「…………ああ、構わないが」
「ありがとうございます! 貴方は優しい人なんですねっ!」
その喜びように私もケーレスも顔を見合せて同時にため息を吐いた。
「良かったらそのまま置いてもいいが。後で捨てようと思っていた所だったからね」
元々は先程の部具店のいらないものを私が譲り受けただけの事、この店が引き取ってくれるのならば、それはそれで手間が省ける。
「そんな……本当に何と礼を言っていいのやら…………」
「それなら礼の代わりにこの技術を広めて欲しい。さすがに立ったまま食事をするのはキツイからね」
「元よりそのつもりでした。これで誰も食事の時に筋肉痛にならなくて済みます」
「そうか、では私たちはこれで……」

さっきの会話を聞くに、きっとすぐに椅子とテーブルの技術は量産されるだろう。ならば後はそれを気長に待つだけだ。
「金はちゃんとテーブルの上に置いてあるから安心してくれ」
「な、なるほど……この大きいのがテーブル。分かりました、ありがとうございました」
そう言ってお辞儀をする女店員。それに私たちは何と返していいのか分からないまま店を出た。



98:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:07:19.69 ID:.net
>>49
このキレにはかなわない

113:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:08:22.49 ID:.net
>>49
もはや意味不明で草

239:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:16:02.40 ID:.net
>>49
これに違和感を覚えない作者が凄い

53:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:04:33.28 ID:.net


「三勤務労働制……という言葉は知っていますか」

 「三勤務労働制? 何を言っている?」

 ふむ、やはり知らんか。もっともそれは仕方のない話なのかもしれない。
 この案は私が前の世界に居たときから抱いていた新しい制度だ。知らぬのも当然だろう。

 「簡単に言いますと朝は奴隷が働きます。昼は貴族が働き夜は農民が働く、こうやって朝、昼、晩と位毎に仕事を分けるのです」

 つまり、奴隷は朝だけ働けば良くて貴族は昼、農民は夜と働く時間を決めておくのだ。
 こうする事によって皆が同じ時間分働く事ができ不公平がおきない。
 短期間で集中して仕事もできるから作業能率も上がりゆっくりと休憩時間も取ることができる。
 今までは奴隷と農民が一日中作業をやっていたから、疲労が溜まり仕事の成果が上がらなかったのだ。
 そこに貴族が加わり、タイムシフトも取ることで相互扶助の関係を構築していくのだ。

 その事に気づいた騎士達がざわめき始める。今までに無かった新しい発想だ当たり前と言えるだろう。

 「なるほど、ずっと貴族は仕事をしていなかったからな。貴族も仕事をさせれば負担が減るって訳か」
 「今までそんな発想考えたことも無かった。まさにこの政治体制の盲点を突いた政策って訳か」



114:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:08:22.92 ID:.net
>>53
なんか草

190:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:13:16.80 ID:.net
>>53
期間工やな

120:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:08:40.58 ID:.net
>>53
夜に農業をするのか…

58:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:04:56.11 ID:.net


今村は無数の氷の武器を造り出しては逃げるゴブリンに向けて放つ。
その無数の武器に対して僕は白い粉を掛ける。すると氷の武器は溶けてアイスのようにどろりと水になった。
「武器が……溶けた? お前、俺のスキルに何をしたんだよっ!」
「単に塩を掛けただけだよ、溶解熱さ」
氷に塩を掛けると塩は空気中の熱を奪いその熱を発するようになる。
その現象を溶解熱といい。その塩の発する熱によって氷は溶けてしまうのだ。
「塩だと? 塩で俺のスキルが……溶かされたっていうのか信じないぞ」
彼は再び氷の武器をいくつも作り僕目掛けて撃ち込んでいく。
その武器を僕は塩をかけて溶かしながら歩んでいき、今村の目の前まで来てランスを突き刺した。



75:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:06:10.81 ID:.net
>>58
氷に塩って余計に冷たくないか?

100:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:07:21.78 ID:.net
>>58
塩かけるだけで氷ってとけるわけなくね

70:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:05:56.34 ID:.net


『それじゃ、行くぞ』
 フェルのかけ声とともにみんなが部屋の中へ飛び込んでいった。
 ザシュッ、ザシュッ、ザシュッ―――。
 ドガンッ、ドガンッ、ドガンッ―――。
「「「グォォォッ」」」
「「「ブモォォォッ」」」
 トロールとミノタウロスにフェルの風魔法と雷魔法が炸裂する。
 ズドッ、ズドッ、ズドッ、ズドッ、ズドッ―――。
「「「「「グルォォォォッ」」」」」
 火魔法を体にまとったドラちゃんが高速で移動しながらトロールの胸を次々と貫いていく。
 ビュッ、ビュッ、ビュッ、ビュッ、ビュッ―――。
「「「「「ブモォォォォッ」」」」」
 スイの酸弾がミノタウロスの腹を溶かしていく。



88:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:06:33.14 ID:.net
>>70
ビュッ、ビュッ、ビュッ、ビュッ

142:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:10:02.16 ID:.net
>>70
累計ランキング12位やぞ

226:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:15:12.33 ID:.net
>>70
「」が大量すぎて草

81:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:06:16.54 ID:.net
大正義


96:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:07:17.14 ID:.net
>>81
ぐう美少女

531:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:32:42.21 ID:.net
>>81
作者が他作品の銃火器総監修にやってて草

549:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:33:40.15 ID:.net
>>531
監修どころか他作品のスピンオフ書いてるやろ

598:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:36:20.65 ID:.net
>>549
なんつーか世渡りがうまいんやろな

648:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:38:26.58 ID:.net
>>81
これは珍しく引き金のとこに指入れてるんやな
キノ関係やと危ないから打つ直前までは絶対指はまっすぐなんですよってドヤ顔知識と共に絵徹底されとるのに

84:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:06:21.19 ID:.net
軍オタさんは実銃の内部構造完全理解してるんすねーはえ~すっごい

95:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:07:14.76 ID:.net
ネットだけで軍事知識蓄えてそう
本読まなさそう

97:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:07:18.84 ID:.net


「はい!先生」
「ん? はいどうぞ」
「先生が一度担当された一年のクラスで話されたという、『掛け算』について詳しく教えてください」
「うん、掛け算ね…… そうだね、じゃあまずこのクラスのこの部屋の人数をどうやったら素早く計算できると思いますか?」
「ええっと、順番に数えて、数えきれなくなったらとりあえずメモして続きをさらに数えてメモを増やして、最後に全部を足し算します」
「そう、足し算という手法ではそうなりますね。この教室の第一列は二十人が座っています。縦列は十五列です。掛け算というのは二十×十五を瞬時に計算できます。答えは三百です」
「え? どうやったんですか?先生! 一瞬でここにいる人数を計算できるなんて聞いたこともありません」
 教室内が驚愕のどよめきで溢れんばかりだ…… はあ……
「それが掛け算というものです。君たちの先ほどの計算方法は足し算と言います。数学、いえ算術の世界の最も単純な演算方法は次の四つになります。足し算、引き算、掛け算、割り算です」
割り算て何? と多くの生徒がきょろきょろしている。
「ああ、じゃあ例をあげましょう。単純な方がいいでしょう。今ここに九百個のお菓子があるとします。ここにいる三百人で分けると一人頭は何個になりますか?」
「はい、先生!」
「どうぞ」
「その問題は指を使っても数え切れません。大勢の人が集まって時間をかけないと答えがだせません」
「ここで割り算を使います。九百÷三百=三、すなわち一人頭では三個ということになります」
「なに~! なんで~ なんでそんなに早く計算できるの?」
「て、天才か! 人間じゃないよ、それ…… 頭の中、どうなってるのかしら」



143:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:10:03.02 ID:.net
>>97
異世界バカにしすぎでしょ

685:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:40:14.35 ID:.net
>>97
えぇ・・・

865:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:49:29.79 ID:.net
>>97
さすがにこれはネタすぎるけど,三平方の定理でSUGEEEEEとかはめっちゃ使われるよな

959:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:54:25.12 ID:.net
>>865
数学科の学生とかに知識無双小説書かせてみたいわ

105:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:07:29.32 ID:.net
これ最終的に自動小銃どころか異世界で空爆するやろ
200話ぐらいまで読んだ覚えあるわ

147:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:10:20.13 ID:.net
>>105

そこまでやるなら逆に読んでみたいわ

116:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:08:23.80 ID:.net


ふん、何を言っている。勘違いするなよ。もうリュシアは奴隷じゃない。孤児院の大切な子供だ。手を出すことは俺が許さん」
俺がそう言うとリュシアがぎゅっと俺の腕にすがりつくのであった。
「ば、馬鹿な!?そんな無法が通るものか!! そやつはゴレット様が購入した奴隷ではないか!!! 奴隷解除の手続きもしていない以上、法に照らせば明らかに我々が正しいのは明白なはずだ!!!」
そう必死にリイルが言い募ってくる。
だが、俺はあっさりと反論する。
「ふ、残念ながら俺は奴隷制度を認めてはいないんでな」
「・・・は?」
リイルはあまりに意外なことを言われたという風に間抜けな顔を晒した。
「俺が認めない以上は、奴隷制度は無効だ」
「な、何を馬鹿な! 国が定めているのに・・・」
「国などより俺のほうが偉いのだから、俺がダメだと言えばその法律は無効だ。奴隷制度は認められない。だから、お前の主張も認められない」
「そ、そんな馬鹿な話があるものかあああああ!!!!」
「むしろ、お前が俺の法に抵触しているようだ」
「な、なに・・・!?」
「うちの孤児院の子供を危害を加えるような輩は、弱い者の痛みを知るために奴隷になることになっているんだよ。リイル、残念ながらお前は今日から奴隷になるんだ」



130:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:09:09.45 ID:.net
>>116
鳥頭なのかな?

141:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:09:49.63 ID:.net
>>116
だが、俺はあっさりと反論する。 で草不可避
一度は言ってみたい名台詞やな

208:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:14:15.13 ID:.net
>>116
この作者、久々に出てきた期待の新人やったのにお前らが馬鹿にしまくったせいでついに心折れてしまったんよなあ

256:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:17:03.29 ID:.net
>>208
かわいそう

266:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:17:45.74 ID:.net
>>208
なにに期待してたんですかね…

125:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:08:49.78 ID:.net


≪SIDE零夜≫

 おれ、闇堂あんどう零夜れいやは今日もVRMMO『ナイトキング・オブ・ワールド』をやっていた。

「チッ!!雑魚どもが!!」

 おれは自分のキャラ『ゼロ』を操作して身のほどしらずにもおれにPKを挑んできたプレイヤーたちをけちらした。
 PKしてきたプレイヤーたちのレベル150。これはかなりのレベルの高さだ。
 『ナイトキング・オブ・ワールド』は指数関数的にレベルアップの大変さが代わるため、レベル0から50まで上げるより、50から100。100から150まで上げる方がずっと大変だ。それは大体100倍くらい大変だといわれている。

 悪漢プレイヤーたちはわざと初心者ダンジョンの近くを歩いていたおれを見つけると、
「ヘヘッこいつレベル1じゃねえかやっちまえ!!」
「武器全部とあり金おいていけばたすけてやるぜヒャッハー!!」
いきなり襲ってきて問答無用だったが、それはおれの思うつぼだった。
 なんと、おれのキャラはキャラレベルが最高の200にならないとできない転生をもう10回もやっているのだ。
 転生1回で能力値が500レベル分くらい上がるので、レベル1でもおれの能力値は5000レベル相当ということになる。

 それでもおれの職業が太陽戦士でなければ逃げられたかもしれない。だが、太陽戦士なので到底無理だ。
 おれが太陽戦士なれたのは、ほんの偶然だった。



145:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:10:04.63 ID:.net
>>125
なんか全体的にフワッとしてて草

168:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:11:34.31 ID:.net
>>125
なろうギャグここに入れんのやめーや

169:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:11:35.01 ID:.net
>>125
ラスト怒涛の太陽戦士で草

137:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:09:30.90 ID:.net


「・・・・・・撃てんのかよ。コーヒーの中に沈んでいた拳銃だぞ」
「近頃の拳銃は、泥水の中に三〇分浸け込んでも、そのまま取り出して発砲出来る。水で濡らした程度で弾が出なくなるとは思わないことだ。この辺りが、銃に疎い日本人の考え方だな」
言いながら、エーカーは迷わず引き金を引いた。
上条は思わず目を瞑りそうになったが、かろうじてそれを押さえつけた。
そして、


ガキッという音が聞こえた。
それ以上は何も起こらず、銃口から弾が飛び出す事はなかった。
安全装置がかかっているのではない。弾が切れている訳でもない。
二度、三度と引き金を引き、呆然とするエーカーの目の前で、上条は右拳を握り締める。
彼は言った。
「熱膨張って知ってるか?」
「ッ!?」
返事を待つより早く、上条の拳が飛んだ。ゴッ!!という鈍い感触が、エーカーの顔から全体へ拡散した。それでも彼は倒れない。上条はさらに左の拳を握る
「さっきのダクトと同じだよ。物体は加熱すると体積を変える!」
左の拳が飛ぶ。
殴られたエーカーの頭が、後ろへ揺らぐ。
「銃のパーツだって似たようなモンだ!熱湯の中に浸け込んでりゃ、細かいパーツの一つ二つは歪んじまうだろ!!」



152:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:10:34.06 ID:.net
>>137
やめーや

245:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:16:27.13 ID:.net
>>137
こんなんで離れるような読者はおそらく1巻のラミネートのくだりで離れてるからセーフ

159:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:11:01.83 ID:.net
>>137
なろうの平坦な文章見せられ続けた後やとコレですら面白く見えてくるから困る

163:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:11:19.66 ID:.net


大男の背中を睨み据え、バンのサイドドアに凭れながら、僕はバンのトランクに移動する。
 大男は鼻歌を歌いながらバンのトランク開け、トランクの中からポンプアクションショットガンを取り出す。
 ポンプアクションショットガンの銃身を見つめ、片目を瞑ってポンプアクションショットガンを構える。
 大男は麻里亜に振り向き、ポンプアクションショットガンに弾を装填してゆく。

 僕はバンのトランクに凭れて咳き込む。
「やめろ。麻里亜に手を出すな……」
 僕はポンプアクションショットガンに手を伸ばして、ポンプアクションショットガンの銃身を掴む。

 大男は僕の手を払いのけ、片手でポンプアクションショットガンの銃口を僕の顔に向ける。



175:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:12:02.86 ID:.net
>>163
ポンプポンプそれしか言えんのかこの猿ぅ!

272:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:17:55.28 ID:.net
>>163
名詞のほとんどが不要だな

181:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:12:20.10 ID:.net
山田悠介よりはまだ健全なのでセーフ



宮殿では朝食の時間を迎えており、メイド達が次々と豪華な料理を運び出していた。
それは朝食とは思えないほどの豪華さで、一般市民がこの料理を見たらこれが本当に
朝食か?と目を仰天させるに違いない。これだけで一般市民との差は歴然と離れており、
王様が毎日どのようにして暮らしているかはこの朝食だけでも想像がついてしまう。
なおも料理は運び込まれていく。
王様の目の前に全ての料理が出そろった。豪華で目を見張るほどの大きなテーブル。
目の前には全てが金で作られているナイフやフォーク。
そして、背もたれが必要以上に天井へと伸びている豪華なイス。
全てが”豪華”これ以上の単語が見当たらない程、豪華であった。



232:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:15:25.98 ID:.net
>>181
何作も当ててるのでセーフ

193:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:13:28.76 ID:.net


「全軍撃てー」

バーン、バーン、バーン

孫一の合図により、各鉄砲隊より一斉に発報が開始された。
前衛である大高、五十目陣の武将たちは次々に倒れていく、伊達陣へも安東勢から発砲があったが、あまりにも静かな発砲であった。

「あー、痛い」

「いてー」

「肩を打ち抜かれた」

安東勢より、阿鼻叫喚があがった。



222:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:15:00.11 ID:.net
>>193
サバゲーかな

252:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:16:56.39 ID:.net
>>193
ひで並の耐久力

293:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:19:01.90 ID:.net
>>193
緊迫感欠片もなくて草

240:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:16:10.19 ID:.net
ワイなろう作家、こんなゴミがウケることに憤慨

258:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:17:06.74 ID:.net


爛漫と咲く桃花の下で、濤羅は剣を執っていた。
 そよ風が梢を揺らすたび、白い花弁は飛沫を散らすが如く盛大に宙へと舞う。まるで満ちに満ちた木の生気が、蕩々と溢れ出るかのように。
 日課の鍛錬をするのに、今日に限って道場でなくこの桃園を選んだのは、ほんの気紛れである。
ただ眺めているだけでも心沸き立つ桃の咲きぶりを眺めるうち、無性に体を動かしたくなったのだ。
 魔都上海の喧騒も遥かに遠い、崑山は陽澄湖の畔にある孔家の私邸。
若い兄妹と使用人だけが住まうには些か広さを持余すものの、さりとて引き払うとなると、この先祖伝来の桃園が惜しい。
 代々続くこの中庭が今の時代に命脈を繋いでいるのも、濤羅の父が大枚をはたいて設えた近代設備の賜物である。
中庭は与圧された透過樹脂の天蓋で覆われ、桃園は汚染物質を被ることなく、春のうららかな陽光だけを浴びている。
 道着ではなく平服のままだが、花香を孕んだ空調はむしろ涼やかで心地よい。
 服気の調息によって丹田に満たした内気を、閉息して飲み込み、練気を繰り返す。
次第次第に身体が軽くなるのを実感してから、おもむろに佩刀の鞘を払い提膝平衡の姿勢から形取りに入る。
 二八刀三六剣、しめて六四套路の戴天流刀剣法は、刀剣いずれにも対処できるが、畢竟そのすべてを活かすとなれば、斬撃と刺突を共にこなす器械が最適だ。



356:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:22:42.15 ID:.net
>>258
虚淵仕事し、

274:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:18:06.06 ID:.net
作者が最近授業でならったんやなあって知識出てくるのほんすこ

277:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:18:13.50 ID:.net


投稿者: 軍隊ガニ [2016年 03月 20日 07時 14分]
一言
×ゼラチン色素
○メラニン色素
では?
---- ----
夜桜甘夢 [2016年 03月 20日 08時 50分]
その通りです。修正しておきますねm(__)m


投稿者: Rummy.B [2016年 03月 22日 07時 44分]
一言
×オットアイ
○オッドアイ
変換できないからどうして間違えられるのかが不思議でした
修正したほうがいと思いますよ
---- ----
夜桜甘夢 [2016年 03月 22日 08時 27分]
どっちかなぁと思ってこっちかなぁと書いたのが間違いでした。只今、修正が終わりました。ご指摘ありがとうございますm(__)m



319:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:20:18.11 ID:.net
>>277
素直やね

389:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:24:17.49 ID:.net
>>277
かわええやんけ

404:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:25:12.69 ID:.net
>>277
オットアイはまだ判る
ゼラチン色素はホント草生える

291:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:18:54.86 ID:.net


◆ラノベ
「背後から強烈な爆発音がしたので、俺はまためんどうなことになったなぁ、とか
そういや昼飯も食っていないなぁとか色々な思いを巡らせつつも振り返ることにしたのである」

◆奈須きのこ
「爆発があったのは昨日のことだっただろうか。
――突如、背後から爆発音が鳴り響いた。その刹那、俺はダレよりも疾く振り返る―――ッ!」

◆田中啓文
彼が道を歩いていると突然後ろから、どごおおおんと何かが爆発する音がした
驚いて振り返ると、そこには筋肉質の男二人が艶めかしく抱き合っているのが見えた。
しばらくした後、彼はこう言った。
「ナルホド、『爆発はゲイ術』っちゅーことかい、こりゃ一本とられたわ、ガハハハハ」

◆西尾維新
ぼくの背後で衝撃が走った。
それは躊躇も無く、遠慮も無く、情緒も無く、
その場に在ったモノを蹂躙し尽くす。
振り返って、それが爆発だと気付いた時には、
全てが凄惨に清算されていた。

◆川上稔
突如、轟音と共に背後から前方へ向けて大気が叩きつけるような圧力を持って流れていった。
爆発だ。
それは敵からの攻撃かそれともただの事故か判然としない。
ならば、「振り向いて確認すればいい!」
振り向いた。

◆森博嗣
「爆発というのは、単に短縮されたエネルギィ変換だ。
それを、危険だ と感じるのは観察している人間の認識の問題だよ」



316:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:20:03.81 ID:.net
>>291
文章で個性を出すのってやっぱりすごいと思うわ

292:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:18:59.58 ID:.net
現実じゃねぇんだからさ
魔法使おうよ魔法

350:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:22:35.91 ID:.net
>>292
まあガバカバ化学使われるよりかましやな

300:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:19:18.18 ID:.net
文化低い→頭悪くて成長途中→子供ぐらいの知能にしよう

305:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:19:27.47 ID:.net
今のなろうって異世界異世界してるけど何かの拍子になろうSFが大ヒットすればSFが増えるのかな

324:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:20:37.49 ID:.net


◆舞城王太郎
俺がショッピングセンターをウロウロウロウロしてる間に爆発が起こった。
ぼっかーん!って漫画みたいな音がしたかと思ったら
ゴロゴロゴロゴロ人間やら商品やらが吹っ飛んでいく。
俺もゴロゴロゴロゴロ同じように転がって吹っ飛ばされていた。
畜生痛てぇとかそんな事思うまもなく吹っ飛ばされた俺は
陳列棚にぶつかってようやく止まった。振り返った。

◆秋田禎信
「後ろで大きな爆発音がした。マジクは驚きながら振り返ると、
 そこにはボロキレのようになった地人と、そこにさらなる熱衝撃波を打ち込もうと
 構成を編んでいる師匠の姿を絶望的な気持ちで確認した」

◆恩田陸
「ねえ、今”後ろ”の方で何か音がしなかったかしら」
「あらそう?私には何も聞こえなかったけど」
「うそ、そんなこと無いわ、確かに聞こえたわよ」
「・・・何よ、そんなにムキになって。気になるなら
“振り返って”確かめてみればいいじゃない」
「・・・それは出来ないわ、”振り返って”は駄目なのよ」
「あなた、もしかして」
「そう、私は”未来のあなた”なのよ」



379:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:23:45.91 ID:.net
>>324
舞城の文章は声に出すとおもろいな

327:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:20:58.26 ID:.net
こうやってなろうをバカにしてると如何に
リゼロやこのすばがマシなレベルかってのが判るわ

やっぱアニメ化して人気でるのはそれなりのレベルなんやな
なろうに限らずラノベもアニメ化して人気出るのは大体読める奴や
人気出て読めなかったのってはがないのISぐらいしか知らん

658:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:38:56.82 ID:.net
>>327
お兄様

348:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:22:14.15 ID:.net


「『―――咎人の炎は絶望と狂気を孕む』」


 不敵に笑いながらも俺は流麗に言葉を紡ぎ始めた。


「『纏えよ、纏え、死の炎。
嘗て咎人と呼ばれた、心優しき英雄ッ!! 謂れのない罪にて、万の鎖に捕らわれ、炎を残し、命を散らしたッ!!
炎は、英雄の怨念を宿し、絶望を嘆き、その果てに、色を黒へと変貌させ、全てを燃やし、暴虐の限りを尽くしたッ!! さあ、もう一度、人の子の前に、現れろ!! ――《黒焔》!!』」



 俺が詠唱を終えた瞬間、全身が黒の炎に包まれる。

「あ゛ー……やっぱこの魔法辛いな……まぁいいや……さ、死合おうか」


 俺は小さく笑いながら、魔人に向かって言葉を発した。



368:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:23:16.66 ID:.net
>>348
詠唱がつらいんやなって分かるのが笑える

417:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:26:09.83 ID:.net
>>348
これ見ると師匠の詠唱センス半端ないってわかるわ

365:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:23:10.45 ID:.net
桐生翼、どこにでもいる普通の高校生だ。
彼はこの春、零冥高校という進学校に入学した。彼は天才児なのだ。

396:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:24:48.29 ID:.net
>>365
矛盾が早すぎませんかねぇ?

377:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:23:39.90 ID:.net


◆鎌池和馬
轟!!
突然、背後で爆発が起きた。
爆風に煽られた上条当麻の体が、くの字に折れ曲がり宙を舞う。
「ごっ、ハ……ッ!?」
音はなかった。
視界は真っ白に塗り潰された。
近くの壁にノーバウンドで叩きつられる。
上条当麻の意識は、そこで途切れた。

◆神坂一(スレイヤーズ)
ごっはんごはん♪
今日も盗賊いぢめに精を出し、小腹が空いたので
昼食の準備に河原で釣りをしていた時だった
「あともう20匹は欲しいわねー」
刹那。
どっかあああああん(←大文字フォント
くそやかましい爆発音に振り向いた時はもう遅かった…。
あたしの釣り溜めていたおさかなさんが…
あたしのお昼ごはんは…スミクズと化していた…

◆菊地秀行
その途方も無い美しさを前にして、
爆発音さえ羞恥のあまりに消え入ってしまったかのように
白い影の周囲だけが黄昏の水面の如き静寂に包まれていた。
影は振り返らず歩み去った。
ドクター・メフィスト――<魔界医師>



437:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:27:38.92 ID:.net
>>377
スレイヤーズアカンな
というか昔のが酷いのは酷そう

479:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:29:48.74 ID:.net
>>437
スレイヤーズはさすがに切り取る場面が悪いやろ

447:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:28:07.37 ID:.net
>>377
スレイヤーズケータイ小説やんけ

467:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:29:08.06 ID:.net
>>447
90年代前半やぞ
ケータイ小説が神坂の後追いやねん

399:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:24:52.02 ID:.net
なろうで珍しくハードSFでランクのし上がった作品の描写


420:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:26:13.86 ID:.net
>>399
これ漢字ばっかだけど割と読みやすいな

415:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:25:49.66 ID:.net
>>399
最初の文字しか読んでないけど専門用語ばっかりで意味不明

617:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:36:51.04 ID:.net
>>399
「」と○○
って文体何かすごいなろう特有じゃない?
それだけじゃないんやけど、やっぱ文章の雰囲気が全体的に無理やわ
気持ち悪い

640:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:38:11.07 ID:.net
>>617
3世代くらい前のSFオタの聖典やぞ
まあ用語連発と体言止め体言止めアンド体言止めの文体がむずがゆいのはわかる

426:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:26:29.66 ID:.net


◆竜騎士07
…ドカアァアアァァァアァン!!!!!!!!
耳をつんざくような爆音が俺のすぐ後の広場に響いた
って、広場だって!?
「マズイ!!あそこにはまだ!!」
疲れも無視して人混みを掻き分けて俺は爆発現場に向かう、がそこはもう既に広場とは言えず、
かつての広場の名残が残ってるだけの地獄と化していた。
「なんだ…これ…?」
足元に転がってる何がを拾い上げる…それはまるで、汚れた人形の足のようなものに見えた。
………!!!!!
ぶんっ
瞬間、『ソレ』が何かに気づき、俺は『ソレ』を投げ捨てた、
よく見たら足元だけでなく、広場のそこら中に『ソレ』が散らばっていた。
その中に見覚えのあるものを見つける
見覚えのある『ソレ』は…彼女が履いていたものと同じ靴を履いて……
張り詰めた…俺の心の中で…何かが……コワれた。
う…うわあぁぁぁあああぁぁあああ!!!!!!!
あぁああぁぁぁああああああ!!!!!!!!!!!
なんで……こんな……
こんな事になっちまったんだよぉぉぉおおおーーッッッッ!!!!

◆奈須きのこ
「爆発音。
―――振り返ってはいけない、振り返えればと恐ろしいことになる。
わかっていた。が、振り返ってしまった―――
目に入ったもの。それは―――
―――肉、血液、血、血、血、血、血血血血血血血血血―――
地獄が―――広がっていた―――」



438:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:27:41.10 ID:.net
>>426
この二つって画像ありきじゃないの?
画像あるかないかってそれだけで文章変わるよね

445:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:28:03.21 ID:.net
実際もし異世界転移したら間違いなく算数で死ぬわ
都合良く9の次が10とかありえんし
掛け算とか覚え直すので間違いなく死亡する

463:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:28:54.78 ID:.net
>>445
言うて人間が作るなら10進数か12進数か60進数のどれかにはなるやろ

482:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:29:53.59 ID:.net


◆桜庭一樹
ご、お、お、お、ん……と大きな音がした。
振り返ったら爆発がおきてて、あたしの身体はお人形さんみたいに吹き飛ばされた。
あー、だるい。
かなりやばい状況なんだろうけど、あたしの頭の中ではなぜか昨日のテレビで見たアイドルの歌のサビだけがくりかえし、くりかえし、リフレインされている。

◆秋山瑞人
爆発した。
楽は振り返る前に死んだ。
苦しまなかったはずである。

◆深見真
その直後だった。
燃料が満タンの自動車三台。自動車の内部には合計三四〇キロのプラスチック爆弾が仕掛けられていた。
それだけの量の爆弾が一斉に爆発したのだ。
ビル全体が崩壊しかねない、凄まじい爆発だった。
命拾いした塵八は、クリスチャンでもないのに思わず十字を切って神様と弓華様に感謝した。

◆鎌池和馬
突如背後からドゴォォォ!!と爆音が鳴り響く。
そして上条が振り返る間もなく轟!!と爆風が吹き荒び上条の体が10m以上ノーバウンドで吹っ飛び。
「ご、がああああああああああああああああ!?」
上条は壁にぶつかり肺の空気全て吐き出す。



497:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:30:41.01 ID:.net
>>482
やっぱ秋山サイコーやな

519:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:31:54.78 ID:.net
>>482
かまちー存在感あるな

540:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:33:08.19 ID:.net


◆佐藤大輔
「濡れるッ!」
乙一
「その音に、僕は即座に反応できなかった。」

◆神林長平
背後で爆発音。ラテル、即座に対衝撃姿勢。ラジェンドラが衝撃回避の機動を取る。ショートΩドライブでは間に合わない。衝撃回避機動と同時に無照準でCDSバラージ。目標は沈黙。
アプロ、舌なめずり。「うまそうな爆弾キャンディ」

◆我孫子武丸
…パンッ
ふと、後ろでゴムボールの跳ねるような音がした…。
その音が薬莢の爆ぜる音だと気づいたのは、僕がプロボクサーのパンチを胸に受けたような衝撃を感じた時だった…
振り返ろうとしたがもう遅い、『ヤツ』は僕の目前に…銃を構え…て
……そんな…なんで……あなたが…
……パンッ
もう一度、ゴムボールの跳ねるような音がした、が…その音と同時に生命の尽きた僕にはどうでもいい事だった…


◆秋田禎信
どんっ!――
周囲の音を消し飛ばすほどの勢いで爆発した!
(くそったれ――!)
男は驚愕の声を押し殺し、振り返る――そして一瞬で編み上げた構成を、彼は解き放った。
「我は放つ――」



664:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:39:12.96 ID:.net
>>540
我孫子だけレベル違いすぎやな
すんなり何が起こってるか頭に入ってくる

581:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:35:24.86 ID:.net


◆富野由悠季
「爆発…?爆発なの!?どこだっ…どこから起こった!?」

◆西尾
爆発音がした。
それを単に『爆発』などという、陳腐で安易で単純で平凡で空虚な表現に当てはめることは
僕個人としては避けたいところであったのだが、しかしそれでも、結局のところは――それは
爆発だった、爆発が爆発で爆発でしかありえなかった
誰がどう見ても爆発であり、僕がそう聞いたのも爆発であった
だけどそれはまあ、詰まる所、単なる結果論でしかなく、僕が振り向くまでは、それが爆発と決まっているわけではなかった
それが爆発という名に決定されたのは、僕がそれを見た瞬間であり
僕がそれを見た瞬間に決定された、それを表現する名前が爆発であったのだ
ならば正しく言い直そう
僕はそれを、爆発音にした

◆南房秀久(ストライクウィッチーズTV版ノベライズ)
「受けてみよ!烈風斬!」
パーン!
ネウロイは砕け散った。

◆佐藤友哉
爆発したぞ爆発したぞ!ビカビカと光り輝いた僕は勇ましく振り向いた。簡単ですね



607:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:36:37.08 ID:.net
>>581
くらえ
パーン!
くだけた

のテンポ好き

608:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:36:37.50 ID:0.net
>>581
西尾何パターンあんねん

947:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:53:48.65 ID:.net
>>581
こう見ると西尾も素人には真似できんのやな

649:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:38:27.65 ID:.net


一瞬、攻撃が止んだそのときを、<転生者>は見逃さなかった。

「―――――――――!トマレ!」

言語汚染。<転生者>のみが持つ能力の一つ。対象の言語を耳にした者は、その言語に肉体を支配される。カミガワの部隊8人の肉体はその活動を拒絶させられた。

「こいつ―――『トマレ』を使いこなすのか!」

多くの<転生者>が使いこなす、トマレ、クルナ、ヤメロの言語汚染3種は、四肢の拘束が主たる効果である。

(そう知識で知ってはいたが、まさかここまでの即効性を持つとは……!)




正直笑ったわ、なんやこれ

670:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:39:32.83 ID:.net
>>649
ファーwww

690:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:40:27.29 ID:.net
>>649
これは好き
絶妙なダサさが海外小説の和訳っぽい

719:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:41:39.67 ID:.net
なんやこれ草


754:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:43:39.00 ID:.net
>>719

545:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:33:26.23 ID:.net
1番やばいのは
そんなラノベを読めるお前らなんだよなぁ
うんこ食べるのと大差ないだろ

551:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:33:52.22 ID:.net
文章力低いのは素人だからしょうがないにしても推敲ぐらいしてくれ

611:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:36:40.45 ID:.net
>>551
なろうで一番大事なのは更新頻度やで

内容クソで文章力酷くても毎日更新ずっとやってりゃとんスキみたいに人気なるビュッ!

750:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:43:27.75 ID:.net
ここでなろう小説を笑うのは簡単やけどいざ書くと同レベルの出来になるで

836:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:48:08.99 ID:.net
>>750
せやなあ
同じ表現ばっかになったり

32:風吹けば名無し@\(^o^)/:2016/08/24(水) 23:02:21.53 ID:.net
ゾッ帝のパクリ


無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜 (12) (MFブックス)
無職転生 〜異世界行ったら本気だす〜 (12) (MFブックス)

引用元:http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1472047026
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イデア曰く「アルティミシアは未来の魔女です。私の何代も何代も後の遠い未来の魔女です」なのにリノアはイデアの次の代。
イデア曰く「アルティミシアは未来の魔女です。私の何代も何代も後の遠い未来の魔女です」なのにリノアはイデアの次の代。
イデア曰く「アルティミシアは未来の魔女です。私の何代も何代も後の遠い未来の魔女です」なのにリノアはイデアの次の代。
イデア曰く「アルティミシアは未来の魔女です。私の何代も何代も後の遠い未来の魔女です」なのにリノアはイデアの次の代。
イデア曰く「アルティミシアは未来の魔女です。私の何代も何代も後の遠い未来の魔女です」なのにリノアはイデアの次の代。
イデア曰く「アルティミシアは未来の魔女です。私の何代も何代も後の遠い未来の魔女です」なのにリノアはイデアの次の代。
イデア曰く「アルティミシアは未来の魔女です。私の何代も何代も後の遠い未来の魔女です」なのにリノアはイデアの次の代。
>>58
こんな家庭でも出来る実験をせずに書いてるのか?
氷に塩付けたら溶けにくくなるぞ
まあなろうの底辺なんてガチの素人だしあんまりあげへつらうのもかわいそうな気はするが
グラットンすごいですね
それほどでもない
三平方の定理くらいならシュメール人は知ってたんだよな
証明はしてなかったとは思われるが。
もっとも三平方の定理も知らない「都合のいい異世界」を用意するのは簡単だが
なろうって小学生とか中学生も投稿してるんでしょ?
成人でこれらなら驚くけど子供たちなら積極的に書けていていいと思うけど
※30141
俺も思った
確か逆に氷結するよなぁと
算数に関してだけはそれほど荒唐無稽でもない気はする
江戸時代多くの人が読み書きそろばんできたとか、世界的に見ても珍しいことだし
日本が敗戦後英語を公用語に押し付けられなかったのは、日本人の識字率が異常に高かったからだからな
中世の一般人知識レベルなんかそんなもの
ただ、商人が計算できなかったり机や椅子の概念がないのは頭おかしいと思うけど
それ知らなくて建築とか製鉄とかどうやってんだろうって異世界あるよな
マジレスするといくら鉄が熱に弱いからって弓矢で放てる火程度の熱でそう簡単にどろどろに溶けたりはしない、もっともその鉄が不純物まみれでもはや鉄と呼べるほどの代物じゃないぐらい脆い素材でてきてるものとかだったなら話は別
おいおい無職転生ついに12巻かよ

この巻だけはさすがに買わねば
地球でも中世ヨーロッパあたりなら読み書きできて四則演算出来るなら引く手あまたってことも珍しくはないし
その異世界の設定によっちゃこっちの常識が未発見、というの自体はまあおかしくはないけどね

ただそれを知る人が誰もいなきゃ無理だろって物や文明が当たり前に存在してるのは問題なのね
塩に関しては平衡状態なら確かに融点下がるから、それで溶けるって言ってるんだろうけど
問題は氷魔法で作られた氷がマイナス何℃なのか、氷に対して塩がどれくらいの量なのか、氷に塩が触れたところで原子の拡散スピードには限度があるとか、いろいろ現実的な問題が山積みなのがね
作者は自宅で実際に氷のブロックに塩かけてみるとかの実験してみたのかな?
軍オタが魔法世界に転生したら、現代兵器で軍隊ハーレムを作っちゃいました!?
もうタイトルからして気持ち悪い
家庭で出来るレベルのことはやってから書け
出来ないなら調べて書け
学校で習った事記憶頼りに書いたらそら間違えるわ
熱膨張・鉄が熱で溶ける←イメージ的に分かる
氷が塩で溶ける←!?
普段叩きまくってる俺が実際に書いてみたが、やっぱりこの記事に上がってるのと似た様な出来になった。
氷が塩で溶けるかどうかはぐぐればわかりそうなもんだが。
融雪剤の一種は塩からできているぐらいで氷が溶けるのは間違いないが、
原文だと塩が熱を発して氷を溶かすかのように表現してるのがおかしい。
塩が無理やり氷を溶かす過程で熱を吸収し、氷が溶けると同時に温度は
氷点下へと下がって行く。この効果を利用して昔のアイスクリーム製造器
は作られてたぐらいだ。
軍オタだろうが細部までイメージするとか無理だろ
スレイヤーズ擬音とかあとかぎとか今見たら痛いが文章は読みやすいし面白かったんだけどなぁ
基本リナの視点で進むから切り出されると厳しい


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FC2の仕様でコメント番号が分かりにくいですがその内何とかします。